内容説明
忘れ物だらけ、先生に呼び出される、宿題しない…「ウルトラガキンチョ」の元祖が伝授!上手に息子をコントロールし、伸ばす秘訣。
目次
第1章 親は謝ってばかり…マイペース男子に悩みが尽きない!(落ち着かない、話を聞けない…全然大丈夫です!;小学生男子は「ウルトラガキンチョ」 ほか)
第2章 学校生活をうまく乗り切る方法を覚えましょう(学年別・小学生男子の変遷;先生にいろいろ言われても、基本的に「気にしない」 ほか)
第3章 7歳から男の子はこう育てていきなさい(くどくどお小言は効果ゼロ。がつんと態度で;なぜすぐにバレるようなウソをつくのか? ほか)
第4章 ハマったらとことんやる。それが彼らの勉強スタイル(なかなか勉強に身が入らないのは、世界を広げているから;とことんハマれるものを見つけさせたい ほか)
第5章 やがて来る、ひとり立ちのときのために(男子の友達付き合いは女性には謎だらけ;マザコンの心配などせず、大いに甘やかそう ほか)
著者等紹介
松永暢史[マツナガノブフミ]
1957年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科卒。教育環境設定コンサルタント。教育アドバイザー。「受験プロ」として音読法、作文法、サイコロ学習法、短期英語学習法など、さまざまなメソッドを開発。個人指導歴42年。専門は入試国語、古典。教育や学習の悩みに答える教育相談事務所V‐net(ブイネット)を主宰。教育作家として、著書多数。韓国語、中国語、ベトナム語などにも翻訳されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
小学生の男の子を育てるには、幼児期とはまた違う大変さがある。それは学校という、集団生活で起こる大変さ。先生の話を聞けない、授業中に勝手なことをする、集団行動で違う行動をとる、いきなりしゃべりだしたり、歌ったり踊ったり…。つまり、周りが全然見えていないマイペース。成長すればきっと変わってはくるのだろうし、おおらかに育ててあげたいけれど、学校が先生が、それを許してくれない。親は頭を下げっぱなし…。また、宿題など勉強をさせたりするのも一苦労。習い事も続かない…。
ちょっと?多動?気味な男子をどう育てたらいいか。自らを多動症と称し、数々の多動男子を一流校に入れてきた松永先生。「ウルトラガキンチョ」男子を上手にコントロールし、伸ばしていくコツを教えます!
松永暢史[マツナガノブフミ]
著・文・その他