内容説明
ロングトーン、ビブラート、音質改善メニュー、スケールとコード、ブルースのコード進行、ツー・ファイブ、ジャズ・スタンダードにおける攻略、裏コード、ツー・ファイブを極める、…など。難しかったJAZZ理論もこれで解決!
目次
1 基本テクニック
2 準備
3 アドリブ実践
4 発展
5 スケール一覧
6 付録
著者等紹介
河原塚ユウジ[カワハラヅカユウジ]
小学生より父親の影響でトランペットを始める。中学、高校では吹奏楽部に所属し、様々な楽器に触れ、学生指揮者も務める。中学終わり頃からロックバンドに興味を持ちドラム、ギターなどを始める。高校入学後ジャズ・フュージョンに目覚めサックスに転向。同時にEWIやヴォーカルも始める。この頃より小池修に師事する。大学入学後よりスタジオミュージシャンとしてプロ活動をスタートさせると共に数多くのバンドのサポートを務める。また、自己のバンド「イース」や「4D」、「アップルジャム」などを結成。「イース」においては、全国バンド大会にて準優勝を受賞。卒業前に全ての楽器を可能な限り自分で演奏し、打ち込み主体によるソロアルバム『MY』を自主制作し販売。ヤマハ主催管楽器コンテストで最優秀賞受賞。自由現代社より、2000年『サックス入門ゼミ』を最年少著者として発行。卒業後は「stkjazz」プロジェクトを立ち上げ、インストを世に広める活動を開始。その他にもTV、ミュージカル、テーマパーク、録音等、その活躍の幅は広い。これまでにリーダーアルバムを3枚発売している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
「12キーやメロディーは吹けるようになった。でも次は何をしてよいかわからない。」といった人へ向けた、ジャズはもちろん、ほぼオールジャンルに対応したサックス・テクニックの解説書。基本のロングトーン、タンギング、ジャズで使われるスケールやコードなどをYouTube音源を聴きながら実践練習できる。ジャズ理論書でわからなかったことがこの一冊で解決。
【目次】