内容説明
親子間の「温もりある信頼関係」、ネガティブな感情とうまくつき合う力、現実をとらえる力、「自分ならできる」と踏み出す力、他者と共生する力、「自分は成長する」と信じる力、楽しむ力―敏感っ子の「立ち直る力」に必要な7つの要素。本書ではその育み方をお伝えします!
目次
第1章 傷つきやすい敏感っ子にこそ「立ち直る力=レジリエンス」が必要
第2章 「立ち直る力」を育む基礎―親子間の温もりある信頼関係の築き方
第3章 敏感っ子が立ち直るために必要な「6つの力」1 ネガティブ感情とうまくつき合う力を育む
第4章 敏感っ子が立ち直るために必要な「6つの力」2 現実をとらえる力を育む
第5章 敏感っ子が立ち直るために必要な「6つの力」3 「自分ならできる」と踏み出す力を育む
第6章 敏感っ子が立ち直るために必要な「6つの力」4 他者と共生する力を育む
第7章 敏感っ子が立ち直るために必要な「6つの力」5 「自分は成長する」と信じる力を育む
第8章 敏感っ子が立ち直るために必要な「6つの力」6 楽しむ力を育む
第9章 親にも必要な「立ち直る力」の育み方
著者等紹介
長岡真意子[ナガオカマイコ]
「子育ち」研究家&ライター。名古屋大学大学院人間情報学研究科修士課程修了(文化人類学専攻)。二男三女の母。5人の子は全員、過度激動やHSCの特徴が見られる敏感っ子。子ども達が、当時住んでいた米国アラスカ州の「ギフテッドプログラム」に入ったのをきっかけに、2005年〜2015年、ギフテッド教育コミュニティーに関わる。その他にも、5人の子育てを通し様々なコミュニティー活動に参加。アラスカ大学日本語講師、幼児教室の主宰など、米国と日本で幼児から大人まで800人余りの育ちをサポートした経験を持つ。また、『オールアバウト』などで国内外1000以上の文献に基づく子育て記事を多数執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
好評につき5刷を重ね、「おすすめexcite」の「【2020年最新版】出産時に役立つ育児本の人気おすすめランキング15選」第5位にも選ばれた『敏感っ子を育てるママの不安がなくなる本』の著者による、「敏感っ子の子育て本」の第2弾。人一倍傷つきやすい敏感っ子の「立ち上がり歩き続ける力」を育むために、普段の子育てでできること、子どもとの関わり方を、5人の敏感っ子を育てた著者がわかりやすく、実践的に伝えます。