江戸の快眠法―東洋医学で眠れるからだを作る

著者:宮下 宗三【著】
出版社:晶文社

商品説明

内容説明

江戸時代まで主流だった東洋医学の知恵を、『病家須知』などの古典医学文献を根拠として、現代人が簡単に家庭で実践できる形にアレンジし、誰もが活用できるようにイラスト多数にて解説。指圧やお灸を使った頭痛や胃腸、肩こりの改善から更年期障害などの養生法についても紹介する。毎日ぐっすり深く眠らなくても良い!?



目次

第1章 わたしたちはなぜ、眠れないのか(今までとは違うもうひとつの快眠法;江戸時代にも眠れない人はいた ほか)
第2章 江戸の快眠法(日本人の約7割が何らかの睡眠障害を抱え、4割が6時間未満の睡眠;江戸時代の家庭医学書に記載された睡眠の質を向上する方法 ほか)
第3章 東洋医学で「眠れるからだ」に整える―不定愁訴を改善する(不定愁訴と睡眠;ツボと経絡 ほか)
第4章 季節のリズムを取り戻す方法(春の不摂生が夏の体調不良の原因になる;季節の養生法の4つのポイント ほか)



著者等紹介

宮下宗三[ミヤシタソウゾウ]
1977年生まれ。成鍼堂治療院院長。平成10年にはり師、きゅう師、あん摩・マッサージ・指圧師免許取得。同年、宮下鍼灸院開始。平成12年に中華人民共和国、北京大学に1年間留学。平成19年に成鍼堂治療院開院。平成16年から同23年まで日本伝統鍼灸学会理事。平成16年から平成25年まで東洋鍼灸専門学校にて非常勤講師をつとめ、1000名余りの学生を指導。新医協東京支部鍼灸部会‐学術部長・臨床講座講師・医古文講座講師。日本伝統鍼灸学会評議員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



出版社内容情報

睡眠で最も大事なのは「内臓を養う」こと。からだを休め、こころを調える穏やかな眠りとは。家庭での実践法をイラスト多数にて解説。睡眠で最も大事なのは「内臓を養う」こと。
からだを休め、こころを調える穏やかな眠りとは。

江戸時代まで主流だった東洋医学の知恵を、『病家須知』などの古典医学文献を根拠として、
現代人が簡単に家庭で実践できる形にアレンジし誰もが活用できるようにイラスト多数にて解説。

指圧やお灸を使った頭痛や胃腸、肩こりの改善から、?血や更年期障害などの養生法についても紹介する。

毎日ぐっすり深く眠らなくても良い!?

第1章:私たちは、なぜ、眠れないのか――東洋医学から考える
  ・自然なサイクルを取り戻す方法/・東洋医学が考える眠り(ほか)
第2章:江戸の快眠法  
  ・江戸の快眠法/・東洋医学で快眠を手に入れる(ほか) 
第3章:東洋医学で「ぐっすり眠れる」からだに整える
  ・不定愁訴と睡眠/・ツボと経絡/・頭痛を改善する/・内臓からからだを整える(ほか)
第4章:季節のリズムを取り戻す方法
  ・春のからだ/・夏のからだ/・秋のからだ/・冬のからだ
おわりに

宮下宗三[ミヤシタソウゾウ]
著・文・その他




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