自分がおじいさんになるということ

著者:勢古 浩爾【著】
出版社:草思社

商品説明

内容説明

74歳、いよいよ老後も佳境に突入。押しも押されもせぬ老人になった著者が、思いのほか愉しい「老いのリアルな日々」をつぶさに綴る。累計15万部突破『定年後のリアル』シリーズ、待望の最新刊!



目次

第1章 「生きているだけで楽しい」という老年
第2章 それでもやはり健康一番、お金は二番
第3章 ワクワク自転車、ウキウキ歩き
第4章 またときめきの奈良へひとり旅
第5章 映画と写真と絵画と
第6章 喫茶店で音楽を聴きながら外を見る
第7章 死ぬまで読書



著者等紹介

勢古浩爾[セココウジ]
1947年大分県生まれ。明治大学政治経済学部卒業。洋書輸入会社に34年間勤務ののち、2006年末に退職。市井の人間が生きていくなかで本当に意味のある言葉、心の芯に響く言葉を思考し、静かに表現しつづけている。1988年、第7回毎日21世紀賞受賞。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



出版社内容情報

いまこの歳になって、わたしは「ただ生きているだけで楽しいんだよ」という感覚を、
ほんとうに手にいれたのではないかと思ったのである。
これは老人にとって、無敵の感覚ではないか。
いまでは晴れても雨が降っても楽しい。
道端の花の写真を撮ることも、川の流れを見ることも楽しい。
歩くことも、自転車に乗ることも楽しいのである。
わたしは、だれ憚ることなく、この「生きているだけで楽しい」という感覚をもって生きていけばいい。
(「まえがき」より抜粋)
                                                              
74歳、いよいよ老後も佳境に突入。押しも押されもせぬ老人になった著者が、
お金も健康も心もとないながらも、思いのほか愉しい「老いのリアルな日々」をつぶさに綴る。
累計15万部突破、人気の『定年後のリアル』シリーズ、待望の最新刊!                                                                共感の声続々。読めば老後の不安がスーッと消えていく。




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