内容説明
最新の改正を織り込んで、体系的思考と問題的思考の融合をはかり、日本刑法学の到達点を示す待望の各論教科書。
目次
第1部 序論
第2部 個人法益に対する罪(1)「ヒト」の生命・身体に対する罪
第3部 個人法益に対する罪(2)自由に対する罪
第4部 個人法益に対する罪(3)人格的法益に対する罪
第5部 個人法益に対する罪(4)経営基盤を脅かす罪
第6部 個人法益に対する罪(5)財産権に対する罪
第7部 社会法益に対する罪
第8部 国家法益に対する罪
著者等紹介
松宮孝明[マツミヤタカアキ]
1958年滋賀県に生まれる。1980年京都大学法学部卒業。1985年京都大学大学院法学研究科博士後期課程学修退学。1987年南山大学法学部専任講師。1990年立命館大学法学部助教授。1995年立命館大学法学部教授。現在、立命館大学大学院法務研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
平成29年の性犯罪規定の改正などに対応。典型例から始めて限界事例を知るという刑法各論学習の鉄則に則り、現行法の制定理由を踏まえて各論解釈を展開して到達点を示す最新の基本書。
松宮 孝明[マツミヤ タカアキ]
著・文・その他