刑事法研究 賄賂罪の理論―刑事法研究〈第17巻〉

著者:川端 博【著】
出版社:成文堂

商品説明

目次

第1章 賄賂罪の本質を把握するための新たな視座を求めて
第2章 汚職犯罪としての賄賂罪
第3章 賄賂罪の犯罪類型の概要
第4章 賄賂罪の保護法益
第5章 賄賂罪の法律規定の変遷
第6章 賄賂と職務関連性
第7章 過去の職務行為と賄賂罪
第8章 公務員の転職と賄賂罪の成否
第9章 行為客体としての賄賂
第10章 賄賂罪における没収・追徴



著者等紹介

川端博[カワバタヒロシ]
昭和19年生。昭和42年明治大学法学部卒業、司法修習修了、東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了。明治大学名誉教授・法学博士。法制審議会(総会)委員、放送大学客員教授、旧司法試験考査委員(昭和63年度〜平成9年度刑法担当)、日本学術会議員(第18期・第19期)、新司法試験考査委員(平成18年度〜同22年度刑法担当)等歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



出版社内容情報



川端博[カワバタヒロシ]




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