内容説明
文系でも、初学者でも、学び直しでも、これならわかる!明日話したくなる数学の話98。
目次
1章 知りたい!数学のあれこれ(数字の起源っていつ?どんな種類があったの?;昔は「0」がなかった?特殊な数「0」の発見 ほか)
2章 なるほど!とわかる数学のしくみ(「プラトンの立体」ってどんな立体のこと?;サッカーボールの形は、なぜあんな形なの? ほか)
3章 奇想天外!数学の不思議な世界(正方形だけで図形を分解「完全正方形分割」とは?;道路標識の「急勾配」は何を示している? ほか)
4章 明日話したくなる数学の話(統計は信用できない?「シンプソンのパラドックス」;部分が全体と同じ形?「フラクタル図形」とは? ほか)
不思議で美しい図形の定理15
著者等紹介
加藤文元[カトウフミハル]
1968年、宮城県生まれ。東京工業大学理学院数学系教授。京都大学理学部を卒業し、京都大学大学院理学研究科数学・数理解析専攻博士後期課程修了。京都大学大学院准教授、熊本大学教授などを経て、2015年より現職。その間、ドイツのマックス・プランク研究所研究員、フランスのレンヌ大学やパリ第6大学の客員教授なども歴任する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
「ど文系」な人、知識ゼロの人もでもわかる!
一番わかりやすい数学の本!
知りたい!…けど難しくてよくわからない数学の世界を、イラスト&図解でわかりやすく紹介!
【テーマ例】
・「プラトンの立体」って何?
・オイラーの等式はなぜ美しい?
・サッカーボールはなぜあんな形?
・「黄金比」ってどんな比率?
・「アリストテレスの車輪のパラドックス」って何?
・リーマン予想って何?
・「0」の発見は実はすごかった?
・電卓の並びに隠された秘密
・アメリカはなぜ「メートル」を使わない?
・「ピタゴラスの定理」って何?
・素数の魔力
・正弦定理、余弦定理って何?
・無限の表面積をもつ?トリチェリのラッパ
・アキレスと亀のパラドックスって?
・モンティ・ホール問題って何?
・宝くじの当たる確率は?
・宇宙の形がわかる?ポアンカレ予想
・ゲームの”ガチャ”とネイピア数
・微分って? 積分って?
・解けると世界が終わる?ハノイの塔
……など