内容説明
お子さんの視力・目を良くするのは大人と違ってコツがあります。この本では机上の空論である「目を大切にした生活」なんてことは言いません。現実にできる範囲で、どうやって子どもに伝えたらいいのか、実践的なお話がしたいのです。
目次
第1部 こんな間違い、していませんか?(視力が下がった;視力が悪いときの対応;目が腫れた;勉強に集中できない;目やにが出たとき ほか)
第2部 注意すべき目の症状・病気(「目が悪い」ではなぜダメなのか?;子どもの目は成長する;遠視・近視って何?;乱視って何?;視力とは何か? ほか)
著者等紹介
平松類[ヒラマツルイ]
眼科専門医・医学博士・二本松眼科病院勤務・昭和大学兼任講師。彩の国東大宮メディカルセンター非常勤・山形県三友堂病院非常勤医師。テレビ・ラジオ・新聞等多くのメディアでも活躍している
蒲山順吉[カバヤマジュンキチ]
眼科専門医・医学博士・川口眼科勤務・昭和大学兼任講師。医療過疎の進む東北の基幹病院での医長時代に東北では初めてとなる緑内障の最先端手術を導入し多くの患者に光を与えた。現在も先進医療認定施設での執刀を担い地域医療の活性化に尽力する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)