内容説明
てんかん症候群別に発作間欠期、発作時脳波の記録図を提示し、見るべき点を解説。典型的な異常脳波をしっかり覚えることで、自信をもって判読できる!
目次
第1部 総論(てんかん発作・てんかん・てんかん症候群の最新分類;脳波の役割:発作間欠期・発作時・発作直後の脳波と臨床症状;覚醒時、睡眠時の背景脳波活動の発達、加齢に伴う変化 ほか)
第2部 各論(全般てんかん;焦点てんかん;発達性てんかん性脳症または進行性神経学的退行を伴う症候群)
第3部 付録(発作時脳波焦点とMRI所見;発作時脳波焦点とSPECT所見;発作時脳波焦点とPET所見 ほか)
著者等紹介
高橋幸利[タカハシユキトシ]
国立病院機構静岡てんかん・神経医療センター、岐阜大学医学部小児病態学、静岡県立大学薬学部、岐阜市民病院小児科(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)