目次
こんな気分でやってきたのさ…
勉強すれば立派な大人になれるのかな…
漱石さんと空海さんは違うんだな…
追いつけ追い越せ、なんだよね
学校なんかで教えないでよ
人間、死ぬまで勉強です!?
そういうことになっているんです
勉強なんかしている場合じゃない!
なんでそんなに急ぐのかな?
愛しているはずなのに、なんで?
子どもって本当に気を遣っているよ
なんでそんなに学校が大事なの?
されど学校なんだね
だらだらしていると叱られる…
本来人間は学習人だよね
君の勝ち!
みんなうずうずしている
ずっと五味太郎をやっているだけさ
朝から重たいんだ…
学校はいらないと言った手前…
やりたい人がやるのがいいのさ
とくにまとめるつもりはないんだけれど…
著者等紹介
五味太郎[ゴミタロウ]
1945年、東京都生まれ。絵本作家。桑沢デザイン研究所ID科卒業。絵本を中心とした創作活動を続け、350冊を超える作品を発表。『かくしたのだあれ』『たべたのだあれ』でサンケイ児童出版文化賞、『仔牛の春』でボローニャ国際絵本原画展賞、エッセイ『ときどきの少年』で路傍の石文学賞など受賞
内海陽子[ウチウミヨウコ]
1966年、東京都生まれ。編集者・ライター。上智大学文学部卒業後、大手酒類メーカー広報部勤務を経て、フリーランスに。インタビューや紀行文などを手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)