内容説明
身近な和洋の薬草・香草、香辛料を上手に使いこなすための組合せ事典。キッチンに常備されている香辛料(スパイス)とスーパーで手に入る薬味や薬草(ハーブ)を使い方別に紹介。おすすめの組み合わせも!旬の食材にプラスして香りや風味を引き立たせる…だけではないんです!体質や体調にあわせて日々の食事で取り入れたいハーブ&スパイス50種。
目次
1 スパイスとハーブ・薬膳の基礎知識(スパイスの価値は、金と同じ時代もあった;まずは植物と医学の関係・歴史について知っておこう;フィトケミカル栄養学とメディカルハーブとは ほか)
2 スパイスとハーブ・薬膳の食材(ニンニク;ワサビ;洋からし ほか)
3 体質、季節別養生のアドバイス(気虚;気滞;血虚 ほか)
著者等紹介
田村美穗香[タムラミホコ]
薬膳料理家・自然療法研究家。横浜・幸食薬膳料理スクール代表。自身の虚弱体質や、三人の子供のアレルギー体質などを、西洋・東洋の医療と共に自然療法や薬膳料理を取り入れて克服。以来、薬膳料理やアロマセラピー、ハーブ療法などの自然療法を生活に取り入れながら、(株)ニールズヤードPS認定アロマ基礎クラス、(株)生活の木、都立高校、公共団体等で講座を多数開催。日々の生活に手軽に取り入れられる、美味しい家庭料理薬膳教室を開催。これまで学んできたハーブ療法やアロマセラピーなどの自然療法も取り入れたスローライフを提案している。フェリス女学院短期大学家政科を卒業後、ソニー(株)に入社、その後結婚・出産を機に退社(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
和洋のスパイス&ハーブを取り上げ、薬膳としての効能に着目し、組み合わせ例などを具体的に紹介。