内容説明
よそンちはどうしてる?老々介護/老後資金計画/実家の後始末/老いと向き合う/障がい者と仕事/シングルの保証人/介護申請/施設入所/在宅死の選択/相続人がいない/お布施と戒名/墓じまい…親の介護は‘自分介護’のリハーサル。
目次
Phase1 親の介護と自身の老い “自分介護”に目覚める(“親の介護”パーキンソン病になった父の介護で疲労困憊;“老々介護”骨折で身動きがとれないとき、施設から母危篤の連絡が ほか)
Phase2 弱ったときのリカバリー ‘自分介護’スタート(“がん闘病の落とし穴”「トンデモ医療」に固執し、大金をつぎ込む妹を救いたい;“障がい者と仕事”がんで声帯を失うも最高の就労先を手に入れた ほか)
Phase3 要介護生活突入 在宅か施設か ‘自分介護’の天王山(“介護申請”腰痛で歩けない中、自分で介護申請 あまりの煩雑さにびっくり;“在宅か施設か”70代の両親が同時に要介護状態に 入院か施設か在宅か ほか)
Phase4 エンディングを準備する これが究極の‘自分介護’(“扶養義務の範囲”叔母の夫に死後の手続きを頼まれたけど、断りたい!;“相続人がいない”相続人のいないシングル 遺産の行く末が悩ましい ほか)
出版社内容情報
親の認知症介護から、完全セルフ介護まで。本音で知りたかった実践的裏ワザと、正気の保ち方