終活1年目の教科書―後悔のない人生を送るための新しい終活法

著者:黒田 尚子【著】
出版社:アスコム

商品説明

内容説明

「やらなければいけない」終活から「やりたくなる」終活へ。終活には、人生がもっと楽しくなるコツが詰まっている。



目次

1章 「やらなければ」ではなく「やりたくなる」終活
2章 「生きててよかった」を味わいたい
3章 やりたいことを全部やりきりたい
4章 「絆」を感じたい
5章 人から認められたい
6章 心配事をなくしたい



著者等紹介

黒田尚子[クロダナオコ]
CFP、1級FP技能士。CNJ認定乳がん体験者コーディネーター、消費生活専門相談員資格。富山県出身。大学卒業後、日本総合研究所入社。在職中にFP資格を取得。1998年FPとして独立。現在は、医療や介護、老後、消費者問題などに注力。一般社団法人患者家計サポート協会顧問や城西国際大学の非常勤講師もつとめる。がん告知を受けて以降、終活支援にも力を入れるようになった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



出版社内容情報

終活は人生の幕引きの「準備」ではありません。
人生をもっと豊かにするためにやるのです。

本書は、「やらなければいけない」終活ではなく、
「やりたくなる」終活への手ほどき書。
終活には、人生がもっと楽しくなるコツが詰まっている。
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ところで、いきなりの質問です。
あなたにとって「いい人生」とはなんでしょう?

「物質的にも精神的にも安定した恵まれた人生」
「やりたいことをやりきった後悔のない人生」
「大好きな人たちに囲まれて死んでいく人生」

人それぞれが考える「いい人生」があるでしょう。
実は、終活ブームが始まった頃、私は乳がん告知を受けました。
40歳という若さです。
当初、担当医から5年相対生存率50%と宣告を受けて驚き、
それなら残される家族のために終活をせねばと、
真っ先にエンディングノートを買いに本屋さんに走りました。
ぴかぴかのエンディングノートを前に、
ぼんやりと考えていたのが冒頭の気持ちです。

まだ40年しか生きていないけど、いい人生だったのかしら?
そもそも、私にとっての「いい人生」って何?

どうせなら、死ぬ前に「いい人生だった」って、思いたい。
そして、死んだ後に周りからもそう思われたい!

あれこれ考えてみると、自分にとっての「いい人生」を全うできるかどうか、
これを全部叶えることができるのが終活じゃないかなって思ったんです。
(本書「プロローグ」より)

終活をはじめた人から幸せになる
終活をすると、自分が
これまでに「何を大切にしてきたのか」
これから「何を大切にして生きたいのか」
がわかります。




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