内容説明
高血圧、糖尿病、がん、脳卒中、うつ、高コレステロール…“病気別”睡眠の心得。ただ寝ればいいってわけじゃない!高血圧を治したければ睡眠時間を1時間増やせ!がんになりたくなければ6時間以上寝ろ!「大いびき」が心臓や血管をボロボロにする!血糖値を下げたければ“徐波睡眠”をとれ!
目次
1 こんな症状は「悪い睡眠」と深く関係している!
2 「悪い睡眠」につながる日常の習慣とは…
3 「悪い睡眠」がさらに重篤な病気を呼ぶ!!
4 睡眠の質を高めたらこんなに改善!恐るべし「睡眠」の健康効果!!
著者等紹介
白濱龍太郎[シラハマリュウタロウ]
睡眠、呼吸器内科、在宅医療の専門クリニック『RESM新横浜』院長。医師、医学博士、産業医。筑波大学医学群医学類卒業。東京医科歯科大学大学院総合呼吸器病学修了。東京共済病院、東京医科歯科大附属病院を経て2013年『RESM新横浜』を開設。経済産業省海外支援プロジェクトに参加し、インドネシアなどの医師たちへの睡眠時無呼吸症候群の教育や、医療のシステム構築に貢献。また国内では静岡県、千葉県など睡眠医療がまだまだ手薄な地方での睡眠センターの設立、運営を担っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)