内容説明
ある日突然、脳梗塞で倒れないための必読本!!「認知症」「寝たきり」を予防するために気をつけること。会話形式の本。
目次
プロローグ 脳梗塞にならないために、もっと脳梗塞のことを知ってほしい
第1章 脳梗塞を正しく知ろう(脳梗塞とはどんな病気なのか;脳梗塞は寝たきりの原因の最重要疾患 ほか)
第2章 脳梗塞の兆候に気づこう(前触れのある脳梗塞がある;慢性頭痛やめまいは脳梗塞と関係あるのか ほか)
第3章 最新の治療法を知っておこう(脳梗塞の治療はどこまで進んでいるのか;従来の点滴治療と最新カテーテル治療の違い ほか)
第4章 脳ドックを受けてみよう(脳ドックでわかることは何か;40歳を過ぎたら脳ドックを受けるべき ほか)
第5章 脳梗塞を予防しよう(脳梗塞にならないために血圧を意識する;食事管理や運動は脳梗塞予防に効果的 ほか)
著者等紹介
森本将史[モリモトマサフミ]
医学博士/脳神経外科医。IMS横浜新都市脳神経外科病院院長。京都大学医学部卒業後、国立循環器病研究センター、ベルギーLeuven大学などで手術と研究の研鑽を積み、現職に至る。専門分野は、「寝たきり」「認知症」の主要原因である脳卒中疾患(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)。この分野において日本でも有数の実績がある施設長として、日々脳外科手術を行いながら、その一方で、外来では脳卒中疾患の予防にも尽力し、薬だけに頼らず、自身の「生活習慣の見直し」と「身体のケアに対する意識向上」を提唱している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
日本でも有数の治療実績を誇る専門医が
これだけは知っておいてほしい
「脳梗塞(のうこうそく)」の基礎知識を解説。
「寝たきり」「認知症」の主要原因の
1位が実は「脳梗塞(のうこうそく)」です。
健康寿命を伸ばすために、
今や脳梗塞対策は欠かせません。
最新治療はもちろん、
脳梗塞という病気の正体や
本格的な発作の前触れになる兆候、
予防のための脳ドック、
生活習慣病対策などなど、
わかりやすい「会話形式」で紹介しています。
ある日突然、脳梗塞で倒れないための必読本です。