内容説明
「また叱ってしまった」「子どもを伸ばすほめ方がわからない」「私、母親失格かも…」とストレスをため込んでいませんか?不安が解消し、わが子と受験を乗り越える自信が湧いてくる本。お受験のプロだけが知っている「叱り方・ほめ方」。
目次
第1章 小学校受験のプロの叱り方は「時短」と「要点だけ」(非常事態は突然に;レスキュー隊、出動! ほか)
第2章 言うことを聞かないわが子を動かす5つの方法(わが子を怒っても後悔しないために;お受験ママの、お怒りランキング ほか)
第3章 涙をこらえて、小学校受験を乗り越えた先輩ママに学ぶ子育て(「親の願い」より、もしかしたら強いもの、それは「わが子の適性」―エピソード1 Mちゃんの話;お姉さんが白百合小学校に通うYちゃん、あなたの適性は?―エピソード2 Yちゃんの話 ほか)
第4章 第一志望に合格する子は「口元くるん」と「姿勢」ができている(「輝く笑顔」の子にはかなわない;「口元くるん」のWちゃんは、どこに合格できたか?その前に兄のFくん ほか)
第5章 「わが子をのびのび育てる」の本当の意味を知っていますか?(ちょっかいを出す男の子って、どうしてなんでしょうねぇ?;わが子が、のびのびとした子に育つにはどうすればいい? ほか)
著者等紹介
山岸顕司[ヤマギシケンジ]
慶応会理事長。東京麻布生まれ。青山学院の教えに「精神」を学ぶ。写真を独学し、大学在学中に日本広告写真家協会より奨励賞を受賞し、スタジオ勤務を経て、卒業後に広告写真家として活動する。当初の志を果たした後、父と手を携え創設した慶応会に入社。某私立小学校・幼稚園に講師として出向し奉職する。その間、学園長を補佐し、入試委員を5年間務め、私立校の運営に参画する。幼稚園児、小学児童と深く関わり、『子どもの心に向上心を育むことこそ教育の本質』と学ぶ。2001年に慶応会理事長に就任し、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
小学校受験をわが子と目指すお母さんは、日々、大変です。
知育を伸ばすために受験用のペーパー課題をこなす。
絵を描いたり、制作をしたりして、表現力を伸ばす。
体力と持久力をつけるために運動を一緒にする。
やらないといけないことは、盛りだくさん。
受験日は刻一刻と近づいてきます。
でも、わが子は何度言っても全然言うことを聞かない――。
カーっとしちゃうのは、しょうがないですよ。
怒っちゃっても。あたりまえですよ。
「怒るのではなく、叱りましょう」って……。無理です。
だって、お母さんは一生懸命なんですから。
慶應幼稚舎は4人に1人、慶應横浜は4人に1人、早実初等部は3人に1人、筑波小は2人に1人を合格させた、お受験のプロは知っています。
小学校受験は、「机上の空論」が役に立つような受験ではないことを。
本書は、ついつい怒りたくなるお母さんに寄り添いながら、第一志望に合格する子に自然と育つ、家庭でできる子育て法をまとめています。
「子どもを動かす接し方」や「姿勢と成績の関係」、「わが子のモチベーションを保たせる方法」など、50年の教育実績が裏付ける、合格の極意が満載です。
第1章.小学校受験のプロの叱り方は「時短」と「要点だけ」
第2章.言うことを聞かないわが子を動かす5つの方法
第3章.涙をこらえて、小学校受験を乗り越えた先輩ママに学ぶ子育て
第4章.第一志望に合格する子は「口元くるん」と「姿勢」ができている
第5章.「わが子をのびのび育てる」の本当の意味を知っていますか?
山岸 顕司[ヤマギシ ケンジ]
著・文・その他