内容説明
本質の理解…オブジェクト指向の考え方を、短期間で本質的に理解する。実戦力の習得…オブジェクト指向を使って、ゼロからプログラムを作成する力を身につける。この2点を目的として書かれた一冊。
目次
1 オブジェクト指向をなぜ難しいと感じるのか
2 オブジェクト指向は本当に必要なのか
3 オブジェクト指向でのソフトウェア開発
4 オブジェクト指向でプログラムを拡張する
5 ソフトウェアの振る舞いを変更する
6 より複雑なソフトウェアの作成
7 既存のソフトウェアの再利用
8 再利用を考慮したソフトウェアの設計
9 フレームワークを利用したソフトウェア開発
著者等紹介
小森裕介[コモリユウスケ]
2000年、東京工業大学工学部情報工学科卒業。エスエムジー株式会社に入社。入社後は、Javaによる集中監視制御システムの設計/開発を中心として、社内講習会の企画/講師や自社開発パッケージの研究などに従事する