目次
1 スポーツが「頭のいい子」を育てる―運動すると頭がよくなる理由(オリンピック選手は頭がいい;スポーツは「健康な脳」を育む ほか)
2 オリンピックはココロとカラダを鍛える―脳の発達にあわせて、カラダを動かす(脳の発達には4段階ある;マット運動は3歳から始められる英才教育 ほか)
3 リビングでできるオリンピック教育―家は天才を育てる宝島(一畳二畳のスペースで、オリンピック選手は育つ;遊びとは「動く」と「考える」の組み合わせ ほか)
ふろく 頭がよくなるマット運動―モデル・鶴見紅子(北京&ロンドン五輪出場、全日本6連覇)(前転;後転 ほか)
4 吉松式子どものカラダの作り方―ケガしない簡単トレーニング(子どもとウェイトトレーニング;成長痛は骨と筋肉の成長速度の差 ほか)
著者等紹介
吉松俊一[ヨシマツシュンイチ]
86歳。慈恵医科大学出身。長野寿光会上山田病院スポーツ整形外科勤務。長嶋茂雄、王貞治ら日本プロ野球セ・パ両リーグチームドクターとして活躍
吉松俊紀[ヨシマツトシノリ]
49歳。日本大学医学部整形外科スポーツ医学研究班出身。長野寿光会上山田病院スポーツ整形外科勤務。「five finger」のシューズがトレードマークの整形外科医師で、身体の使い方とパフォーマンス向上を日々追求している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
野球漫画の名作「あぶさん」にも登場したスポーツ外科医の説く「子どものスポーツ上達法と子育て論」