子どもの脳を発達させるペアレンティング・トレーニング―育てにくい子ほどよく伸びる (改訂新装版)

著者:成田 奈緒子/上岡 勇二【著】/子育て科学アクシス【編】
出版社:合同出版

商品説明

内容説明

脳を育てることは、子どものよい育ちに直結します。脳の育ちを意識した関わり=ペアレンティングを実践し、生活習慣・親子関係を改善すれば何歳からでもどんな状態でも、元気でかしこく思いやりのある子にぐんぐん成長していきます。脳科学の知見も交えながら、家庭、学校・園でかんたんに取り組めるトレーニングを紹介します。



目次

序章
第1章 よい脳の育ちとは?―最新脳科学の理論から学ぶ(発達とは脳の育ちである;脳育てのバランスとは;生活が脳を育てる)
第2章 よい脳を育てるペアレンティング・トレーニング(ブレない生活習慣を確立する;調和が取れたスムーズなコミュニケーションを図る;親子がお互いを尊重して協力しあう体制をつくる;怒りやストレスへの適切な対処法を共有する;親子が楽しめるポジティブな家庭の雰囲気をつくる;親はブレない軸を持つ)
第3章 家庭でできる前頭葉の鍛え方(「さらによい脳」を育てる生活;科学的な実証から知る前頭葉の鍛え方)



著者等紹介

成田奈緒子[ナリタナオコ]
発達脳科学者・小児科医・医学博士・公認心理師。子育て科学アクシス代表・文教大学教育学部教授。1987年神戸大学医学部卒業後、米国セントルイスのワシントン大学医学部や筑波大学基礎医学系で分子生物学・発生学・解剖学・脳科学の研究をおこなう。2005年より現職。臨床医、研究者としての活動も続けながら、医療・心理・教育・福祉を融合した新しい子育て理論を展開している

上岡勇二[カミオカユウジ]
臨床心理士・公認心理師。子育て科学アクシススタッフ。1999年、茨城大学大学院教育学研究科を修了したのち、適応指導教室・児童相談所・病弱特別支援学校院内学級に勤務し、子どもたちの社会性をはぐくむ実践的な支援に力を注ぐ。また、茨城県発達障害者支援センターにおいて成人の発達障害当事者や保護者を含めた家族支援に携わる。2014年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



出版社内容情報

『「発達障害」と間違われる子どもたち』(青春出版社)の著者、成田奈緒子が提唱する脳育てのメソッドをイラストでわかりやすく紹介!
発達が気になる、不登校、すぐキレる……どんな子も「生活環境の改善」で劇的に変わります!

脳を育てることは、子どものよい育ちに直結します。
脳の育ちを意識した関わり=ペアレンティングを実践し、生活習慣・親子関係を改善すれば
何歳からでもどんな状態でも、元気でかしこく思いやりのある子にぐんぐん成長していきます。
脳科学の知見も交えながら、家庭、学校・園でかんたんに取り組めるトレーニングを紹介します。

【子どもの脳を育てる6つのペアレンティング・メソッド】
(1)ブレない生活習慣を確立する
(2)調和が取れたスムーズなコミュニケーションを図る
(3)親子がお互いを尊重して協力しあう体制をつくる
(4)怒りやストレスへの適切な対処法を共有する
(5)親子が楽しめるポジティブな家庭の雰囲気をつくる
(6)親はブレない軸を持つ




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