内容説明
コバルトブルーのソロモン海に浮かぶ緑の島「ガダルカナル」にいまも残る日米の激戦の跡―上陸地タサファロング海岸を、ジャングルの進撃路・丸山道をアウステン山の陣地を、そしてサボ島周辺の海戦場を…兵士たちの歩いた道を歩き、島民の証言を聞きさらにヘリで上空から俯瞰して、最悪の戦場の実像を立体的に再現するガ島戦に対する従来の固定観念を覆し、戦場の真実に迫る!
目次
ガダルカナル水道上空
アメリカ軍の足跡
ガダルカナル島東部戦線
ガダルカナル戦の経過
ガダルカナル西部戦線
ガダルカナル訪問記
著者等紹介
西村誠[ニシムラマコト]
大阪市出身。日本大学芸術学部卒業。主に太平洋戦争や戦国時代、平安時代などの歴史を中心に編集者として活動する傍ら、国内外を問わず戦跡巡りを心がけ、実地を検証したうえでの文筆活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)