内容説明
住むほどに好きになる!住み手が教える家づくりのコツと、その先に続く暮らしのアイデア。
目次
01 公園を家の中に取り込む
02 長いアプローチのある家
03 桜並木をたっぷり愛でる家
04 水盤のある家
05 2人の趣味を実現する家
06 小さくても広い家
07 3つの中庭とスキップフロアで外とつながる家
08 家族の絵を飾る場所
09 日射しの入り方をとことん考えた家
10 本棚と窓をデザインのポイントにした家
11 川の流れを聴く山荘
12 丘全体を考える
著者等紹介
彦根明[ヒコネアキラ]
一級建築士。埼玉県生まれ。東京藝術大学建築課修士課程修了後、磯崎新アトリエを経て彦根建築設計事務所設立。主な受賞に建築士会連合会賞(’94年)、INAXデザインコンテスト銀賞(’12年)、グッドデザイン賞(’23年)など
馬場未織[ババミオリ]
東京都生まれ。日本女子大学大学院修了後、建築設計事務所勤務の経験を活かして建築ライターへ。東京と南房総を行き来する二地域居住のなかで2012年にNPO法人南房総リパブリックを設立。生活者の視点から南房総の魅力を発信する
狩野翔太[カノウショウタ]
一級建築士。東京都生まれ。東海大学工学研究科建築学専攻修了後、彦根建築設計事務所。主な受賞にグッドデザイン賞(’23年)、年ウッドデザイン賞(’23年)。女川町海岸広場プライベートキャビンデザインコンペティション最優秀賞、バス停待合所コンペ最優秀賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
建築家・彦根明が手掛けた12の住まいの物語。
家ができるまでとその後の暮らしぶりを美しい写真と文章で紹介。
建築家がその家に込めた思いもコンセプトスケッチで解説。
家づくりと暮らしのヒントが詰まった1冊です。
■目次
01 公園を家の中に取り込むー「本当は出勤前なのに『気持ちがいいな。ああよかった、今日は休みで!』なんて言っているんです」(Tさん夫妻)
02 長いアプローチのある家―「『つくりたくて止まらない』という心に火が着きまして…」(Mさん)
03 桜並木をたっぷり愛でる家―「家は、職人さんたちの思いを宿したモノの集積」(Iさん夫妻)
04 水盤のある家―「本当に大事なものは目に見えない」(Iさん)
05 2人の趣味を実現する家―「この家に刺激を受けて、家に育ててもらっているみたい」(Kさん夫妻)
06 小さくても広い家―「美しい家だなあ、早く帰ってきたいなあ、と毎日思えるんです」(Hさん夫妻)
07 3つの中庭とスキップフロアで外とつながる家―「彦根さんのプランが面白いと思ったらそっちとりにいこうぜ。リスクとりにいこうぜ」(Sさん夫妻)
08 家族の絵を飾る場所―「わたしたちの好きなものをグダングダンに入れ込んだ家」(Mさん)
09 日射しの入り方をとことん考えた家―「5人家族でスペースが足りなくなっていないのが不思議なんです」(Nさん夫妻)
10 本棚と窓をデザインのポイントにした家―「難しい年頃のこどもを育てていて思うのは、いつも家族の存在を感じられる家で助かるな、ということ」(Mさん夫妻)
11 川の流れを聴く山荘―「最初の打合せには、友人たちがたくさんやってきました」(Hさん)
12 丘全体を考えるー「世の中にないものは、つくる」(Nさん夫妻)
これから家を建てる人、いずれは自分たちの家を持ちたい人にとって、もしくは、そんな予定はなくても、素敵な暮らし方や、インテリアのアイデアを探している人にとっても、参考になる1冊です。
【目次】