内容説明
「染色」は、ドライフラワーのいのちをさらに延ばし、新たな魅力を引き出す魔法のような技法。染め方の基本からアレンジメントまで。染色で愉しむ60の花。
目次
Prologue ワイルドな形もお花の個性―RINの花仕事
1 花の新たな魅力を引き出す染色ドライフラワーのススメ
2 なじみの花の新たな一面に出合う
3 ネイティブフラワーにパワーをもらう
4 五感で愉しむ南仏の花
5 繊細な花に新しい命を吹き込む
6 暮らしの中でもっとドライフラワーを愉しむ
著者等紹介
河島春佳[カワシマハルカ]
長野県生まれ。大自然の中で幼少期を過ごし、自然を愛するようになる。2014年頃から独学でドライフラワー作りを学び、2017年生花店での短期アルバイト時に、廃棄になる花の多さにショックを受けたことから、廃棄予定の花をドライフラワーにして生まれ変わらせる「フラワーサイクリスト」としての活動を開始。2018年にクラウドファンディングで資金を集めパリへの花留学を実現し、2019年「ロスフラワー」を用いた店舗デザインや、装花装飾を行う株式会社RINを立ち上げた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)