内容説明
哲学、数学、情報科学、認知科学で必須のツールである「証明」。問題をたくさん解いて、丁寧な解答・解説で理解を深め、一冊でしっかり身につける。
目次
第1章 論理学の問題
第2章 日本語文の記号化と形式言語
第3章 命題論理の意味論
第4章 命題論理の証明論
第5章 述語論理の形式言語
第6章 述語論理の意味論
第7章 述語論理の証明論
解答と解説
著者等紹介
峯島宏次[ミネシマコウジ]
慶應義塾大学文学部准教授。博士(哲学)。専門は哲学、論理学、言語学(意味論、語用論、計算言語学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
・論理学の基本をマスターするためのテキスト。
・「証明」の組み立て方を、豊富な練習問題、ていねいな解答・解説により、この一冊でしっかり身につけられる。
・論理学は、ゲームのように面白い!
論理学を使いこなせるようにすることを目標にしたテキスト。
論理学を習得するのにもっとも近道なのが、「自然演繹」の証明体系を身につけることである。
哲学だけでなく、数学・情報科学・認知科学などで必須のツールである「証明」の組み立て方を、
初学者にも分かりやすいよう、豊富な例題、問題を証明図を用いて、ていねいに解説する。
充実した解答・解説、文献案内も収録。
さらにアドバンスの学習を望む人のために、購入者にむけたサポートページにも開設。