内容説明
怒っていたのに飲み込んだ。寂しかったのに平気なふりをした。やってみた人が「涙が止まらない」と話題。心は変われる!置き去りにした感情は、いまも心で叫んでいる。
目次
1 「未完了の感情」が現実に「ブレーキ」をかけている(人生が動かない理由は「過去」に残されている;相手に「誰のお面」を被せているのか;心は「あのころ」の自分の望みをかなえようとする;世界はあなたの内側の写し鏡)
2 「未完了の感情」は、こうして生まれた(心とは「あなたを守るための自動システム」;あなたを守ろうとしている心の「必死さ」に気づく;あなたを守った”生存戦略”たち;子どもが背負った大きすぎる役割;「親より幸せにならない」と心が決めてしまった日がある;「無邪気」じゃなくても願望はかなう)
3 自分の中で完結できる「感情供養」(「問題ゼロ」を目指さなくていい;あの感情の「最初の場面」に戻る;感情供養に抵抗する執着とは;毎日の感情を瞬間供養しよう;「言葉の力」でネガティブな感情を「反転」させる;感情供養のその後で口ぐせをよい言葉に変える)
4 新しい自分を「練習」してどんどん「上達」しよう(さあ、ここからは、心晴れやかに生きる;奇跡は、動いた人にだけ与えられる;うまくできない日があっても「うまくいっている」;大切なのは「逆算」。結果から「今やること」を決める;これまでの自分の枠を超えた願望をオーダーする;「最悪どうなるか」がわかれば動き出せる;人生をかけて自分への「推し活」をしよう;宇宙に願いをオーダーしよう;人生は「選択」から生まれる)
著者等紹介
小池浩[コイケヒロシ]
心理セラピスト。スピリチュアルと心理学を両輪とした独自の願望実現法で受講生の現実を一変させ「願望実現のプロフェッショナル」と呼ばれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
「何をやっても、人生がうまくいかない」
「なぜかいつも同じようなところでつまづく」 −−そんな悩みはありませんか?
それはじつは、努力不足でも、やり方が悪いわけでもありません。
あなたの心の中にある「感情」が、現実にブレーキをかけ、
その現実をつくり出していたのです−−。
著者の小池浩氏は、2000万円の借金を抱えながら人生を立て直した経験を持ち、
心理セラピストとして多くの人の人生激変に立ち会ってきた
「願望実現のプロフェッショナル」。
その経験と心理学の知見からたどり着いたのが、
本書のテーマ「感情供養」です。
人生がうまくいかない根本的な原因は、
幼少期から積み重なった「未完了の感情」にある−−。
ほんとうは怒っていたのに、飲み込んだ。
寂しかったのに、平気なふりをした。
傷ついたのに、我慢した。
これらの感情は消えることなく
「心の部屋」に居座り続けます。
いくら自己啓発のさまざまな手法やポジティブ思考を実践しても
現実が変わらないとしたら、
この「心の汚部屋」を先に片付けていないから。
「まるで虫歯を放置したままホワイトニングをするようなもの」
と著者・小池浩氏はズバリ指摘します。
本書では、未完了の感情を「完了」させる具体的なワークを丁寧に解説。
過去の感情に気づき、それを受け止め、
そのときに欲しかった言葉を、
あのときの自分に、今の自分からプレゼントします。
誰かに謝ってもらう必要も、
過去をやり直す必要もありません。
自分の心の中だけで完結できる「感情供養」は、
自分と向き合う少しの時間があればできる、
静かなはじまりの儀式です。
小池氏の講座でこのワークを体験した人からは、
「涙が止まらなかった」という声が続出。
読み進めるうちに自然と心が軽くなっていくのを感じられるはずです。
心の中の感情が変われば、現実も変わる。
その静かで確かな変化が、今日ここから始まります。
【目次】
◯「未完了の感情」が現実に「ブレーキ」をかけていた
◯同じような人に出会い、同じように傷つくのはなぜ?
◯誰かのいい加減さが「ゆるせない」とき心で起こっていること
◯「親より幸せになっていい」と言ってみてください
◯毎日感情が湧いた瞬間に「一瞬だけ」寄り添う
◯嫌な気持ちが沸いたときには「別の対価で受け取りますね」