「説明」がうまい人がいつも頭においていること

著者:犬塚 壮志【著】
出版社:サンマーク出版

商品説明

内容説明

会議、プレゼン、営業、交渉、教え方、会話、オンライン、あらゆるところで使える67の方法。



目次

序章 説明がうまい人が頭においている基本の基本
第1章 「相手」に関心を持ってもらうために、頭においていること
第2章 わかりやすい説明のために、頭においていること
第3章 「何から話せばいい?」がなくなる 説明がうまい人が知っている「順番」の原則
第4章 説明のうまい人が、話しながら頭においていること
第5章 シチュエーション別 説明がうまい人が頭においていること



著者等紹介

犬塚壮志[イヌツカマサシ]
教育コンテンツ・プロデューサー/株式会社士教育代表取締役。福岡県久留米市出身。東京大学大学院学際情報学府修了。業界最難関といわれている駿台予備学校の採用試験に当時最年少の25歳で合格。駿台時代に開発したオリジナル講座は3000人以上を動員する超人気講座となり、季節講習会の化学受講者数は予備校業界で日本一となる(映像講義除く)。2017年、駿台を退職し、予備校講師時代の経験を活かしたプレゼンテーション指導や、企業研修・人材育成プログラム・講座の開発、教材作成サポート、講師養成を請け負うサービスを開始(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



出版社内容情報

説明がうまい人が考えていることって、たったこれだけ!
認知科学×実践で「本当に使える」説明のコツ

説明がうまくなる方法は、世の中にはたくさんあります。
しかし、大事なのはこの3点だけ。

・「自分がうまく説明できること」より「相手が理解すること」が大事
・全部伝えなくていい
・正解の順番をつかむ

この3点を意識するだけで、「説明」への苦手意識が薄れ、上手に説明ができるようになります。

東大大学院で「認知科学」の研究を行い、No.1予備校講師としての実績もある著者の
「考え方」を少し変えるだけで、あなたの「説明力」が上がる方法!


【目次】

■説明のゴールは、「うまく話す」ことではない
×「上手に説明しなければ!」 → 〇「相手にわかってもらえればOK」
■「全部話さなきゃ」をやめれば、すべてが伝わる
■「正論」だけでは動かないことを、説明がうまい人は知っている
 ×「それは、そうするべきだ」 → 〇「今、どうなってる?」
■スキーマの違いを超えるための3つのコツ
■説明がうまい人は、「前提」をまず確認する
■説明の最適な順番は、「相手」「目的」「シチュエーション」で決まる
■説明がうまい人は、大きな枠から話し始める
■あなたの話が「軽んじられる」のは、「事実と意見」が明確でないから
■「あれ」「これ」「それ」は名詞に換える
■信頼を失う「言葉のリスク」とは
■[プレゼン編]説明がうまい人は、わざと余白をつくることを頭においている
 × 「質問が来ないように資料を作ろう」 → 〇 「質問が来るように資料を作ろう」
■あなたのオンライン説明、「独り言」になっていませんか?




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