70歳からの正しいわがまま

著者:平野 国美【著】
出版社:サンマーク出版

商品説明

内容説明

ドラマ化された伝説の看取り医が2700人の患者に教えてもらった後悔のない生き方。



目次

1章 「死」の場所から「生」を見渡す。私は看取りの医者(まさに燃え尽きんとする「究極の生」を見届け続けて)
2章 十人十色の正しいわがまま(やりたいことをやりたいように「やり尽くす」わがまま;「迷惑かけたくない」にあらがうわがまま ほか)
3章 おりこうな年寄りになるな(誰かの言いなりにならない。自分で「考える」;人生終盤の「居場所」はお金で買うな ほか)
4章 風に踊る枯れ葉になれ(「大人の分別」を脱ぎ捨てるわがまま)



著者等紹介

平野国美[ヒラノクニヨシ]
1964年、茨城県龍ケ崎市生まれ。1992年、筑波大学医学専門学群卒業後、筑波大学附属病院や県内中核病院で地域医療に携わる。2002年、筑波大学医学専門学群博士課程を修了し、訪問診療専門クリニック「ホームオン・クリニックつくば」を開業。翌2003年に医療法人社団「彩黎会」を設立。主に高齢者や終末期患者の訪問診療医として緩和ケアを重視し、患者が生を燃やし尽くす最後の日々を満ち足りたものにする手助けをしている。これまで立ち会った最期は2700例を超す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



出版社内容情報

「生が燃え尽きる瞬間」に立ち会い続ける、白衣を着ないひとりの医師。
彼はこう言います。
――――――――――――――――――
「息子に面倒掛けたくない」「娘がそう言うから」
そんな言葉をよく聞きます。
本当は小さな「ああしたい」「これをしたい」があるけれど、
それを言えないやさしい高齢者たち。
私はあえて言いたい。「わがままになれ」と。
誰かのいいなりの、「おりこうな老人」にはなるな。
―――――――――――――――――――

この本は、2700例の看取りをしてきた医師による、
「命の燃やし尽くし方」のサンプル集。
どんなにお金がなくても、学がなくても、孤独でも、
たとえ体が不自由であったとしても、
“納得いく最後”を迎えることができれば人生はハナマル!
そのための、「正しいわがまま」のヒントが満載です。

人生の最終コーナーでは、もっとわがままに、がむしゃらに生きよう!




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