内容説明
お行儀よくしてたら、病院送りが早まるだけ。「第2の人生」はやりたい放題が正解です!
目次
第1章 70歳からの幸せ―できるだけ幸せに過ごしたいと思うのは欲張りですか?
第2章 70歳からの夢―年甲斐もなく、夢を持ってもよいのでしょうか?
第3章 70歳からのお金の使い方―お金をどうやって使ったらいいのか、わかりません!
第4章 70歳からの脳―「脳が老いない」方法があるってホントですか?
第5章 70歳からの健康―もちろん健康でいたいのですが、正直、不安もあります…
第6章 70歳からの人間関係―年々、人付き合いが億劫になってきませんか?
第7章 70歳からの終活―死ぬのが怖くならない方法はありませんか?
第8章 70歳からのデジタル化―スマホやデジタル社会には慣れるべきでしょうか?
第9章 70歳からの人生の決め方―高齢だし、やっぱりマスクは外しちゃダメですか?
著者等紹介
和田秀樹[ワダヒデキ]
日本一人気の「高齢医療」の専門医師。1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。精神科医。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、ルネクリニック東京院院長。高齢者専門の精神科医として、30年以上、6000人の臨床現場に携わる
花田紀凱[ハナダカズヨシ]
現役最年長の月刊誌編集長。1942年東京生まれ。66年文藝春秋入社。88年『週刊文春』編集長に就任。6年間の在任中、数々のスクープをものにし総合週刊誌のトップに。「伝説の編集長」として今なお語り継がれる。退社した後『uno!』『メンズウォーカー』『編集会議』『WiLL』などの編集長を歴任。2016年4月より月刊『Hanada』編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
(編集中)