内容説明
心理支援のアクセシビリティを高めるために。知的障害のある人のメンタルヘルスの不調は、一般の人に比べて高いと言われている。本書では、知的障害のある人たちに向けた心理支援に関する知識や考え方をまとめ、具体的なサポート方法を提示する。
目次
第1部 基礎編(知的障害のある人の思春期・青年期のメンタルヘルス;知的障害のある人の思春期の精神疾患と医療ケア;思春期・青年期の知的障害のある人への心理相談)
第2部 心理支援編(知的障害のある人に向けた心理支援のポイントと家庭の役割;知的障害特別支援学校での生徒のこころとスクールカウンセリング;知的障害のある思春期の子どもへの心理療法;知的障害のある青年の自立を支える施設での心理支援;医療機関での知的障害のある青年とのカウンセリング)
著者等紹介
下山真衣[シモヤママエ]
信州大学学術研究院教育学系准教授。博士(障害科学)。公認心理師、臨床心理士、学校心理士。筑波大学大学院博士課程人間総合科学研究科の院生時代から知的障害・発達障害のある子どもの行動問題やメンタルヘルスをテーマに研究活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
心理支援のアクセシビリティを高めるために
知的障害のある人のメンタルヘルスの不調は、一般の人に比べて高いと言われている。本書では、知的障害のある人たちに向けた心理支援に関する知識や考え方をまとめ、具体的なサポート方法を提示する。
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