世界インフレ時代の経済指標―チャートや企業実績よりも大切な相場の大局観

著者:ユルマズ,エミン【著】
出版社:かんき出版

商品説明

内容説明

本書で取り上げる主な指標、雇用統計、新規失業保険申請件数・小売売上高、GDP、個人所得・支出、消費者信頼感指数、ミシガン大学消費者態度指数、耐久財受注、鉱工業生産指数、ISM製造業景況指数、新規住宅許可件数、消費者物価指数。



目次

第1章 重要な経済指標はどれか?それをどう読み、どう使うのか?
第2章 絶対に押さえておくべき米国の12の経済指標
第3章 景気複合指数と諸外国の経済指標
第4章 景気を読む手がかりとなる企業
第5章 コモディティと景気の関係
第6章 投資も仕事も人生も。デフレ脳からインフレ脳へ



著者等紹介

ユルマズ,エミン[ユルマズ,エミン] [Yurumazu,Emin]
エコノミスト、グローバルストラテジスト。複眼経済塾取締役・塾頭。トルコ・イスタンブール出身。16歳で国際生物学オリンピックの世界チャンピオンに。1997年に日本に留学。日本語能力試験一級を受けて、1年後に東京大学理科一類に合格。その後、同大学院で生命工学修士を取得。2006年野村證券入社、投資銀行部門、機関投資家営業部門に携わった後、16年に複眼経済塾の取締役・塾頭に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



出版社内容情報

?最後にこれは特に日本人に伝えたいことですが、過去30年も続いたデフレ経済によって、皆さんの脳はデフレに慣れ切っています。つまりデフレ的な発想では、これからのインフレ時代を乗り切ることができません。?(本書より) 

今、時代が大きなパラダイムの転換点を迎えています。 
相場の大局観は、経済指標で手に入れよう! 
いま最も影響力のあるエコノミストによる、経済金融の教科書。 
景気、金利、為替、株価、物価…  経済と金融のなぜ? がスッキリ!  

物価や原材料の高騰、サプライチェーンの混乱、金利上昇をはじめ、現在の私たちを取り巻く経済と社会は大きな変化に見舞われ、近年にないほど先行きが不透明です。政治的対立や戦争が、金融相場のみならず「インフレ」という形で私たちの「日常」「暮らし」へと影響を及ぼしています。 
現状を正確につかみ、未来を読む手がかりとなるのが「経済指標」です。シグナルを知ることで景気の変動に左右されることなく大切な資産を守り、着実に増やすことができます。
本書は、投資家や金融機関が参考にするオーソドックスな指標、指標を読む際に役立つ「複合指数」、景気を読むうえで指標となる企業などを解説する1冊です。投資家やグローバルビジネスに携わる人のみならず、これから経済を学びたい人を対象としていて、経済を読み解く羅針盤としての1冊となります。




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