内容説明
創造性、個性、自立性を伸ばす。20年後、後悔しないために子どもの未来のために親が簡単にできること!
目次
子育てって大変!
親がダメ!という時期―1歳から1歳半
イヤイヤ期―1歳半から2歳
秩序―2歳から2歳半
わたし、ぼく!1人でやる!―2歳半から3歳
一緒に!―3歳
想像の世界が生まれる(すばらしいもの怖いもの)―3歳半から4歳
ルールと自分のイメージ―4歳
自意識と社会適応の難しさ―4歳半から5歳
制限すること〔ほか〕
著者等紹介
フィリオザ,イザベル[フィリオザ,イザベル] [Filliozat,Isabelle]
1957年パリ生まれ、心理療法士。父は心理学者、母は心理療法士で病気を体・心・感情を含めて全体的に見るというホリスティック医療の先駆者。16歳の時、インドに滞在したことがあり、インド学者の叔父の影響で仏教にふれる。パリ第5大学で、臨床心理学の修士号を取得したあと、フランス、アメリカ、ベルギー、イギリスなどで、交流分析、新ライヒ派のセラピー、神経言語プログラミングなどを学ぶ。それ以後、独自のセラピーを開発し、感情を専門とするセラピストとして、多くの大人や子どもの治療に当たる
デュボワ,アヌーク[デュボワ,アヌーク] [Dubois,Anouk]
教育者としての資格を持ち、子どもの行動心理の研究者でもある。イラストレーターとしても、知育絵本を多数執筆
土居佳代子[ドイカヨコ]
翻訳家。青山学院大学文学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
世界的なベストセラー! 16カ国以上で翻訳されている育児書! フランスでは25万部を突破!
『最高の子育て』の著者、慶應義塾大学医学部 高橋孝雄先生が絶賛!
◎本書は子どもの困った行動に対して、「子どもの言い分」や「科学的な裏付け」などさまざまな視点から分析したうえで、ママやパパが対応する方法を示した育児書です。
◎最新の神経生物学や生理学に基づき、子どもの話を聞くこと・同調することに焦点を当て、子どもの行動の裏にある動機を分析する手法を提案しています。
◎よくある困った状況と対応法をかわいいイラストでわかりやすく、紹介していきます。
―ただ泣いているのではなく、“子どもは実はこんなことを考えていたんだ”とわかり、目からウロコの画期的な1冊です。
―著者の愛情も感じられ、ママパパはじめ、プレママにもおすすめです。