目次
第一部(医道の日本)(経絡の認識 42・2〜5;漢方界の限界 47・5〜8 ほか)
第二部(漢方の臨床)(補瀉に関する一考察 41・7〜9;切診と触診 41・10〜11 ほか)
第三部 随想(医道の日本)(本末〓倒・指ばりについて 41・8;古典雑感―(漢方の臨床) 43・10 ほか)
第四部 新年のことば(「医道の日本」 47年〜56年;「漢方の臨床」 42年〜56年)
著者等紹介
増永静人[マスナガシズト]
1925年広島県に生まれる。京都大学文学部哲学科(心理学専攻)卒業後、指圧界に入る。10年間日本指圧学校講師をつとめ、日本心理学会、日本東洋医学会に属し、指圧施療所「医王会」を主宰。昭和56年日本東洋医学会評議員に選出される。晩年は国内にとどまらず、広く海外に指圧を指導。香港、韓国、カナダ、アメリカ、ハワイ、欧州にもしばしば招かれ、講演に実技に活躍した。昭和56年7月7日死去。享年57歳。現在も下記指圧センターにて治療指導が行われている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)