内容説明
お家でパンを焼こう!おやつを作ろう!
目次
お家でパンを焼こう!
ヨーロッパのパン物語
アメリカのパン物語
日本のパン物語
お菓子作りのしあわせ
ヨーロッパのスイーツ物語
アメリカのスイーツ物語
日本のスイーツ物語
著者等紹介
田中愛子[タナカアイコ]
大阪樟蔭女子大学教授。食育ハーブガーデン協会理事長。日本料理国際化推進協会理事。リスタクリナリースクール主宰。大阪生まれ。大阪樟蔭女子大学学芸学部英米文学科(現国際英語学科)卒業。結婚後、料理家・吉岡昭子氏のもとで日本伝統の家庭料理の基礎を学ぶ。その後、夫の仕事でニューヨークを起点にオーストラリア、イタリア、香港など世界各地で渡航し、日々の暮らしの中から家庭料理、食文化を学ぶ。1986年アメリカ・ニューヨーク五番街に夫が開業した日本食レストラン「SHINWA」の経営に携わる。1995年ニューヨークの「Peter Kump’s Cooking School」(現I.C.E Institute of Culinary Education)にて本格的に料理を学ぶ。帰国後、料理家として活動を開始。2001年海外体験に基づく初のレシピ集「おいしい!楽しい!グッドギャザリング」(文化出版局)を出版。TV(NHKきょうの料理)、雑誌等に活躍の場を広げる。2004年世界の家庭料理を学ぶリスタクリナリースクールを開校する。またその一方で、1990年代のニューヨーク滞在中にアメリカ全土で起こった環境問題や食育問題のムーブメントの中から生まれた新しい学問「フードスタディーズ」に触れ、感銘を受けたことをきっかけに食育活動を開始。「次世代のこどもたちや地球環境のために今できること」をテーマに『食卓の上のフィロソフィー』の理念を掲げる。2009年その理念に基づき「食育ハーブガーデン協会」を設立。ハーブを植え、育て、収穫して料理に取り入れることを推奨。現在、日本国内の150余の企業、各種施設、学校などから支持され、授業にも取り入れられている。2011年樟蔭高等学校健康栄養コースに教育アドバイザーとして就任し、高等学校教育におけるフードスタディを体系化し、定着させる。さらに2015年4月大阪樟蔭女子大学学芸学部ライフプランニング学科に日本で初めてとなるフードスタディコースの開設にあたり、教授として着任。日本ハラール協会との協力による「ハラール和食」推進活動、ASFS(Association for the Study of Food and Society)学会、Common Ground Research Networks学会への出席など、活動の場を世界へと広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)