内容説明
歩いて、紫外線を浴びれば自然に眠れる。不眠の本質は「不安」。
目次
はじめに―「歩くだけで9割治る」はほんま?
1章 睡眠劣等生の医者―私の恥ずかしい失敗談
2章 町医者が考える、不眠症の結論
3章 町医者が見てきた、不眠大国ニッポンはどんな国?
4章 歩けば治る!大きな「波=睡魔」がやってくる生活をしよう
5章 睡眠薬は善か悪か
6章 睡眠上手は生き方上手
7章 町医者が答える、眠りの悩み
おわりに―コロナがあろうとなかろうと、歩くことはやめないで
著者等紹介
長尾和宏[ナガオカズヒロ]
1958年香川県生まれ。1984年東京医科大学卒業、大阪大学第二内科入局。1995年長尾クリニック開業。医療法人社団裕和会理事長。長尾クリニック院長。医学博士。日本消化器病学会専門医。日本消化器内視鏡学会専門医、指導医。日本内科学会認定医。日本在宅医学会専門医。労働衛生コンサルタント。日本尊厳死協会副理事長。日本ホスピス・在宅ケア研究会理事。日本慢性期医療協会理事。全国在宅療養支援診療所連絡会世話人。関西国際大学客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)