54歳おひとりさま。古い団地で見つけた私らしい暮らし

著者:きんの【著】
出版社:扶桑社

商品説明

内容説明

ひとりの不安も、老後の不安も、もう怖くない。小さな暮らしを豊かにする、日々のアイディア。



目次

第1章 中古団地で見つけた満ち足りた暮らし
第2章 月12万円で年金生活予習中
第3章 FP3級の私が考えるこの先のお金
第4章 基準はいつも「わたし」
第5章 つかずはなれず母のサポート
第6章 ちょっと早めの老い支度
第7章 おひとり不安のほぐし方



著者等紹介

きんの[キンノ]
1969年生まれ。49歳のとき、80代の母の介護をきっかけに都内の新築で購入したマンションから築50年超えの団地に引っ越し、母の介護をしながら自身も少し早めの老い支度を開始する。2020年、51歳で開設したブログ「団地日記」で、団地の魅力や年金暮らしを想定した月12万円生活、節約アイデア、時短家事や料理、趣味のことなど、日々自分と向き合いつつ、50代の今を楽しく快適にするための工夫を発信。37歳で離婚を経験。50歳で転職を決意し介護専門学校に入学、介護福祉士の資格を取得して52歳で正社として介護の仕事に就く。現在は、同じ団地で別居する母親の介護、更年期障害、ストレスと闘いつつも地味で豊かな50代おひとりさま生活を満喫してい(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



出版社内容情報

ひとりの不安も、老後の不安も、もう怖くない。
小さな暮らしを豊かにする、日々のアイディア。

49歳の時、80代の母の介護をきっかけに、新築で購入した都内のマンションから築50年越えの団地に引っ越したきんのさん。母の介護をしながら、自身も老後のために少し早めの老い支度を始めました。

”ここに来てよかった”と思うための団地リノベーション、月12万円で年金生活の予習、食事は節約しつつも”おたのしみ”を大切に。自由気ままなひとり旅も楽しみ、不安は月1回の「じぶん会議」で解消。実家の片付けや、介護士だからこそ分かった高齢の親との付き合い方、70代、80代のために今だからできること…。

年齢を重ねる中で生じる不安と上手く付き合いながら、自分らしく過ごしていきたい人に向け、「理想とは違ったけれど、今の自分に満足しています」というきんのさんの日々のアイデアを公開。これからの暮らしを豊かにするためのヒントが詰まった一冊です。

【目次】

第1章:中古団地で見つけた満ち足りた暮らし
第2章:月12万円で年金生活の予習中
第3章:FP3級の私が考えるこの先のお金
第4章:基準はいつも自分
第5章:つかずはなれず母のサポート
第6章:ちょっと早めの老い仕度
第7章:おひとり不安のほぐし方




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