最高の睡眠は腸活で手に入る

著者:辨野 義己【著】
出版社:扶桑社

商品説明

目次

1 眠れない原因は「腸」にあった(眠れないのは「お腹の具合」が悪いせい?;眠りにも影響する「腸」の大事な役割 ほか)
2 眠りやメンタルにも影響する「腸内細菌」(腸内細菌は性格や行動をも支配する;「メンタル」にかかわる腸の多様性 ほか)
3 不眠だけじゃない!万病の根源は「腸」にあり(大腸が病気の発生源になる!?;腸内環境が悪いと肥満になりやすい ほか)
4 最高の睡眠をもたらす「腸活食」(1杯の白湯で腸に目覚めを;朝食が腸を活動モードにする ほか)
5 腸を幸せホルモンで満たして眠るためのルーティン(トイレで体からの“お便り”をチェック;決まった時間に起床し就寝する ほか)



著者等紹介

辨野義己[ベンノヨシミ]
一般財団法人「辨野腸内フローラ研究所」理事長、国立研究開発法人理化学研究所名誉研究員、十文字学園女子大学客員教授、日本微生物資源学会名誉会員。1948年、大阪府生まれ。酪農学園大学獣医学部卒業。東京農工大学大学院獣医学専攻科を経て、理化学研究所に入所。2009年、同所バイオリソースセンター微生物材料開発室室長を経て同所科技ハブ産連本部辨野特別研究室特別招聘研究員。2021年3月末退職後、現在に至る。1982年、東京大学農学博士学位授与。半世紀にわたって腸内細菌の分類と生態に関する研究を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



出版社内容情報

腸内環境を整えると、よく眠れて
翌朝の目覚め方がまったく違う!
「ウンチ博士」でおなじみの著者が
2万人の調査から発見した腸活の新習慣

ステイホーム、リモートワーク、行動自粛、マスク生活……。
このような毎日で、体のバイオリズムが狂ってしまった人がたくさんいます。
そして、そのまま眠れない日々を過ごしてはいませんか。

睡眠の質を左右するものは、何なのか……?

そんな睡眠について、最新研究によって解明されたことがあります。
睡眠は脳やホルモン、神経との関連を指摘されることが多いのですが、
それ以上に深いところでかかわり合っているのが、腸なのです。
この事実が明らかになった今、
眠りを制するために必要なことは、腸を制することのみ。
そう、最高の睡眠は“腸活”で手に入れることができるのです!




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