内容説明
投資会社のオーナーとして巨万の富を持つ謎めいた男マーカス・レイはある日、偶然目にしたテレビ番組に出演していた書評家イブ・バナーに強く惹かれ、彼女の父の借金を肩代わりすることでイブを紹介してもらおうとする。だがその過程で、若き日のマーカスに恨みを持つロシアン・マフィアに所在を知られ、因縁を晴らそうと企む彼らにイブも狙われてしまう。魔手迫るなか、マーカスの邸宅に身を潜めるふたり。その間には抗いようのない愛の炎が上がり…大人気作家が贈る官能ラブ・サスペンス!
著者等紹介
ライス,リサ・マリー[ライス,リサマリー] [Rice,Lisa Marie]
1951年アメリカ生まれ。翻訳者、通訳を経て小説家に転身。官能に彩られたロマンティック・サスペンスを中心に旺盛な創作活動を展開。『真夜中の男』(扶桑社ロマンス)で2004年のシズラー・アワードの最優秀ロマンティック・サスペンス賞を受賞。2014年より“真夜中”シリーズを再始動する
上中京[カミナカミヤコ]
関西学院大学文学部英文科卒業。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
「おまえの娘は俺がもらう──」
リサ・マリー・ライス 待望の最新作
謎めいた投資会社オーナーとの危険な恋
犯罪組織の魔手が迫る中、愛は炎のように燃え上がり──
投資会社のオーナーとして巨万の富を持つ謎めいた男マーカス・レイはある日、偶然目にしたテレビ番組に出演していた書評家イブ・バナーに強く惹かれ、彼女の父の借金を肩代わりすることでイブを紹介してもらおうとする。
だがその過程で、若き日のマーカスに恨みを持つロシアン・マフィアに所在を知られ、因縁を晴らそうと企む彼らにイブも狙われてしまう。
魔手迫るなか、マーカスの邸宅に身を潜めるふたり。その間には抗いようのない愛の炎が上がり……
大人気作家が贈る官能ラブ・サスペンス!