心を強くする!ビジュアル伝記 マザー・テレサのことばと人生

著者:片柳 弘史【監修】
出版社:ポプラ社

商品説明

内容説明

現在の北マケドニア共和国に生まれ、18歳で修道女になると決意。インドのスラム街で、もっとも貧しい人のための活動をはじめた彼女は、やがて人々にマザー・テレサと呼ばれるようになります。神への愛と貧しい人々に人生を捧げた、マザー・テレサの17のことばとエピソード。



目次

わたしたちは、愛し合うために生まれてきたのです。
よく遊び、よく眠り、よく食べなさい。よく生きることは、わたしたちの義務です。
感情にあやつられているあなたは、ほんとうのあなたではありません。
心の呼びかけに耳をかたむけることから、祈りがはじまります。
昨日はすぎ去りました。明日はまだ来ていません。わたしたちにあるのは今日だけです。さあ、今はじめましょう。
大きなことをする必要はありません。小さなことに、大きな愛をこめればいいのです。
見ているはずなのに、見えていないことがたくさんあります。しっかり見ましょう。
すぐに決めつけてはいけません。相手が何をしているかはわかっても、なぜしているかはわからないからです。
あなたは愛されて生まれてきた大切な人。
そのとき目の前にいる人が、わたしにとってすべてです。〔ほか〕



著者等紹介

片柳弘史[カタヤナギヒロシ]
1971年上尾市生まれ。1994年慶應義塾大学法学部卒業。1994〜95年コルカタにてボランティア活動をし、マザー・テレサから神父になるようすすめられる。1998年にイエズス会に入会。2008年上智大学大学院神学研究科修了。現在は山口県宇部市で教会の神父、幼稚園の講師、刑務所の教誨師として働く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



出版社内容情報

「この世でいちばん悲しいことは、自分はだれからも必要とされていないと感じることなのです」
ことばでたどる伝記シリーズ第3弾は、修道会を出てたったひとりでスラム街に入り、目の前の貧しい人に手を差し伸べて愛を伝えた修道女、マザー・テレサ。
実際のことばをエピソードとともに紹介しながら、人生をたどります。
マザー・テレサが生きた時代、関係の深い人々、関連のある街、読書案内、豆知識やクイズなど、資料ページも充実。小学校4年生以上の漢字にふりがなをふりました。朝読にも最適です。

みんなが憧れるような生き方をしている人たちは、例外なく、自分のすべきことに没頭し、だれよりも多く挑戦し、そして失敗をしてきた人たちです。
この「心が強くなる! ビジュアル伝記」シリーズを読むと、そのことがよくわかるでしょう。
頭から順に読む必要はありません。
自由にパラパラめくりながら、気になることばを見つけて読んでみてください。
元気がほしいとき、心が折れそうなとき、お気に入りのことばがきっと背中を押してくれるはずです。
この本は、前からだけでなく後ろからも読めるようになっています。
紹介している偉人のクイズやおもしろネタ(雑学)から始めると、案外頭に入りやすくてオススメです。




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