目次
知覚の本性に関する研究計画
知覚の本性
キリスト教とルサンチマン
『存在と所有』
J・P・サルトル著『想像力』
J・P・サルトル著『蠅』
実存の哲学
著者等紹介
メルロ=ポンティ,モーリス[メルロポンティ,モーリス] [Merleau‐Ponty,Maurice]
1908年生まれ。エコール・ノルマル卒業後、多くのリセーで教えるとともに、エコール・ノルマルでも教壇に立つ。戦後リヨン大学、ソルボンヌ教授を経て、1952年コレージュ・ド・フランス教授となる。1945年サルトルとともに雑誌『現代』を主宰し、実存主義の運動を理論的に指導したが、1952年サルトルと決裂し同誌を去る。1961年不慮の死
加賀野井秀一[カガノイシュウイチ]
1950年生まれ。中央大学理工学部教授。フランス文学・思想専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)