双葉文庫 推してダメなら押したおせ

著者:森 美樹【著】
出版社:双葉社

商品説明

内容説明

中学の入学式で新入生を代表した八神奏羽に瞬時に胸を撃ち抜かれ、推しとして崇め始めた金山富子。日々彼を観察し、妄想たっぷりに極秘のノートに書き綴る。抜け駆けを許さない空気の中、奏羽にはおいそれと近づけず、これは推しへの気持ちなのかそれとも恋なのかと悩み苦しんだ結果…性的修行をして彼の一番の女になると決意!数年後、再会した奏羽はなぜか距離を詰めてくるが富子の早合点で取り返しのつかないことに―平凡女子が運命を引き寄せようともがく、ひたむき過ぎるラブストーリー!



著者等紹介

森美樹[モリミキ]
1970年、埼玉県生まれ。95年、少女小説家としてデビュー。途中、5年間の休筆期間を経て、2013年「朝凪」で第12回「R‐18文学賞」読者賞を受賞。受賞作(「まばたきがスイッチ」と改題)を含めた短編集『主婦病』ほか、『母親病』『神様たち』『わたしのいけない世界』などの著書がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



出版社内容情報

中学の入学式で新入生総代を務めた八神奏羽という男子生徒に胸を撃ち抜かれた金山富子。神のごときまぶしく美しい彼を”推し”と認定し、観察するようになる。ほとばしる想いをノートに綴る日々の中、「みんなの恋の会」なるものが発足し、奏羽は不可侵の存在と周知される。周りから牽制され、”推し”と「恋」の違いに翻弄されながらも、奏羽の唯一の女になる! と妄想を爆発させながら突き進む富子の終着地は――? 痛々しいほどの感情の波に呑まれながら、激愛を実らせようとひた走る平凡な少女の姿が胸アツな著者渾身の初恋讃歌!


【目次】




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