60歳から、うまくやっている人がしていること

著者:有川 真由美【著】
出版社:PHP研究所

商品説明

目次

第1章 遊ぶように生きると、なぜいいか?(「遊ぶように生きる」をすすめるわけは?;60代とは、どんなもの? ほか)
第2章 60代で花開く人、枯れる人の特徴(不機嫌な人は枯れるのが早い;「この年齢だから、やろう」と考える ほか)
第3章 人生と仕事を両立させるためのヒント(60代こそ、仕事を遊ぶように楽しめるとき;“稼ぎ力”は、身につけることができる ほか)
第4章 60歳から花開く人間関係(人づき合いは、60歳からが楽しい!;ゆるくつながるサードプレイスをいくつかもつ ほか)
第5章 60歳から花開く人の習慣(自分から笑顔で挨拶する;「お先にどうぞ」と譲る ほか)



著者等紹介

有川真由美[アリカワマユミ]
鹿児島県姶良市出身。台湾国立高雄第一科技大学修士課程修了。作家・写真家。化粧品会社事務、塾講師、衣料品店店長、着物着付け講師、ブライダルコーディネーター、フリー情報誌編集者など、多くの転職経験を生かし、働く女性のアドバイザー的存在として書籍や雑誌などで執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



出版社内容情報

60歳から「遊ぶように生きる」ことで、さまざまなことがうまく回り出し、人生を謳歌できます。

生活や仕事や学びさえも「遊び」として楽しもう、
と考え方を変えることで心が軽くなり、行動も積極的になるからです。

60代はなにかと家族や親せきから、あてにされる時期でもあるので、自分のやりたい「遊び」をもっていなければ、まわりに振り回されて、「あっという間に70代」ということにもなりかねません。

いま遊ばなくて、いつ遊ぶというのでしょう。

60歳からはワクワクする好奇心や、自分らしいやりがい、そして刺激や安心を与え合う仲間をもって心を積極的に保つ工夫が必要になってくるのです。
日々、遊びに夢中になっているうちに「自分にこんな才能があったのか」「やってきたことがこんなに花開くなんて」と、新しい自分を発見するはず。

「幸いなことに私のまわりには、遊ぶように生きて輝いている人生の師ともいうべき60代以上の方々がたくさんいます。『こんな考え方は素敵』『60代でこんなこともできるのか』という勇気や学びを与えてもらっているのです。
一方で、『こんな考え方をしていたら、人が離れていってしまうな』『まだまだ、いろいろなことができるのに、もったいない』という「枯れる人」もいます」

いったいこの違いはどこから生じるのでしょうか?

あえて言うと、花開く人とは、遊ぶように生きて、うまくいっている人。
枯れる人は、遊ぶことをおろそかにして、もったいない時間の使い方をしている人。

ぜひ、遊ぶように生きて、60歳からの人生を思う存分楽しんでください。


【目次】




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