老いた親の様子に「アレ?」と思ったら

著者:工藤 広伸【著】
出版社:PHP研究所

商品説明

内容説明

きれいごとではない、超現実的な方法をお伝えします。後悔しないための必要最低限の知識。やるべきことがわかる。悩みがスーッと軽くなる。お金、ストレス、仕事、介護、職場、家族。



目次

第1章 自分のことをいちばんに考える
第2章 親の老いを通して自分の人生を考える
第3章 知らないと後悔する介護の休みの基本
第4章 いくらかかる?介護のお金のリアル
第5章 情報を制する者が介護を制す
第6章 介護の正論に振りまわされない
第7章 ストレスを減らして身軽になっておく
第8章 老いていく親は30年後の自分の姿
第9章 親と話をしやすい3つのタイミング



著者等紹介

工藤広伸[クドウヒロノブ]
介護作家・ブロガー。1972年、岩手県盛岡市生まれ。2012年、40歳のときに認知症の祖母と母のダブル遠距離介護がはじまり、介護離職。その後、介護ブログを立ち上げ独立。新聞やWebメディアなどでの執筆活動を中心に、大手企業や全国の自治体で講演活動をしながら、現在も介護と仕事の両立を続けている。途中、悪性リンパ腫の父も介護し、看取る。独自の介護の工夫やノウハウが、NHK「ニュース7」「おはよう日本」「あさイチ」など、多数のメディアで紹介される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



出版社内容情報

【働く人のための介護の超入門書】
☆遠距離介護歴12年の実践者が語る
☆きれいごとではない超現実的な方法
☆イラスト&会話形式で圧倒的にわかりやすい

世の中の介護の本の多くは、
次の定番の一文ではじまります。

「親の介護は突然やってくる」

そこから、
親の介護がはじまった「あと」になにをするべきか、
どんな制度やサービスを使えばいいかについて
具体的な説明が書いてあります。

ですが、この本は、ちょっと違います。
親の介護がはじまる「前」の話です。
老いた親になにかが起こる「前」に
知っておきたいことをまとめています。

この本の目的は、次の3つです。

(1)老いた親についての「一歩目」の知識を具体的にお伝えすること
(2)今、抱えているモヤモヤした親への不安を解消すること
(3)親の介護を通じて、これからの自分の人生を豊かにすること

これらを、介護の専門用語を使わずに、
どの入門書よりもわかりやすく基礎の基礎から丁寧に、
そして、きれいごとではなく現実的にお伝えしていきます。

それでは、さっそくはじめましょう。
今、抱えている老いた親についての悩みが
スーッと軽くなりますよ。




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