内容説明
フライパンは持っていないのに、さくらんぼの種抜きはある。道具選びは、これでいいのだ。おいしいレシピと5人のゲストのおはなしも。
目次
さくらんぼの種抜き→チェリージャム―使いまわしは利かないけれど
打ち出しの鍋→おいなりさん―使ってみないと分からない
野田琺瑯の容器→きゅうりの塩漬け―夏の顔
野菜の水切り→クレソンのサラダ―パリッ、の理由
砥石→ミネストローネ―自分で研いでみようじゃないの
瓶―果実酢―梅酢の仕込みはあの瓶で
糸井重里さん―土鍋で→杏ジャム
マトファーの木べら→玉ねぎ炒め―木べらを使い分ける
マッシャー→マッシュポテト―ちょっと忘れがちな道具
イケアのグリルパン→パンや野菜―においの問題〔ほか〕
著者等紹介
伊藤まさこ[イトウマサコ]
1970年、神奈川県横浜市生まれ。文化服装学院でデザインと服作りを学ぶ。料理など暮らしまわりのスタイリストとして女性誌や料理本で活躍。なにげない日常に楽しみを見つけ出すセンスと、地に足のついたていねいな暮らしぶりが人気を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
人気スタイリスト・伊藤まさこさんが、厳選して集めた台所道具とそれを使ってつくるおいしい一皿を紹介。素敵な5人のゲストも訪ねます。
【著者紹介】
スタイリスト