ワンランク上を目指す右バッターに伝えたい!右打者のための究極打撃理論

著者:和田 一浩【著】
出版社:日本文芸社

商品説明

内容説明

2050安打を打ったバットコントロールの秘訣を伝授!「正確に強い打球を打つ」ための打撃理論&身に付けるための練習法!!



目次

1 究極の打撃理論とは?(基本は右利きの右打者;右利きの左打者 ほか)
2 打撃の原理原則(インパクトゾーンから逆算;理想のインパクトゾーン ほか)
3 トップの形と構え&連動する動き(理想のトップの形と構え;「割り」とは ほか)
4 よくある練習の注意点(フリー打撃;速い球のフリー打撃 ほか)
5 バッティング実践編(打ちにいきながらボールを見極める;「泳ぐ」よりは「詰まる」ほうがマシ ほか)



著者等紹介

和田一浩[ワダカズヒロ]
1996年ドラフト4位で西武ライオンズに入団。30歳でレギュラーに定着し、リーグ優勝、日本一に貢献したほか、2004年アテネ五輪、2006年第1回WBCでは日本代表として日の丸を背負ってプレーした。2008年からは中日ドラゴンズでプレー。2015年には2000本安打を達成。プロ通算2050安打、打率.303、319本塁打など輝かしい記録を残している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



出版社内容情報

過去に2000本安打を達成したプロ野球選手は60人。(日米通算含む)
野球は左バッターの方が1塁に近いのでヒットを打ちやすく、近年の2000本安打達成者も左バッターが多い。
その多くは右投げ左打ちの選手でイチロー、松井秀喜、青木宣親、福留孝介、阿部慎之助、鳥谷敬、前田智徳、金本知憲、小笠原道大、栗山巧、福浦和也など。
ここ10年を振り返っても、右打者で達成したのは一昨年の巨人・坂本勇人を含めてたった10人。

しかし、アマチュア選手は右バッターの方が圧倒的に多いのが現実。
本書はその右バッターに向けた打撃技術向上本です。

和田一浩氏は遅咲きの2000本安打達成者として有名です。
若い頃から活躍したわけではないからこそ、その技術論に説得力があります。
現在は中学生チームや社会人野球チームの打撃コーチを務めています。
そのためもあってか、とにかく打撃理論を言葉にしてアマチュア野球選手に伝える技術が素晴らしいのです。
指導者に必要なのは「技術力」と「伝達力」。
選手なら「技術力」だけでOKなのですが、こと指導者となれば違ってきます。
プロ野球の世界で2050安打を放った和田一浩氏の技術力はもちろん素晴らしいのですが、彼の「伝達力」は過去の名バッターと言われる人たちの中でも間違いなくトップクラスにあると確信できます。

その打撃理論は非常に論理的な内容です。
天才肌の感覚的な選手では説明できない、技術論を徹底的に追求した著者だからこそ持っている右バッターに特化した内容です。




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