内容説明
カレンデュラの浸出油とバーム、ミモザのリース、ボタニカル・ハットピン、ベニバナ入りハーブスワッグ、月形リース、ハーブチンキ、ユズとハーブのコーディアル、実もののリース…etc.フラワーアレンジメント、料理とやおつ、ハーブとアロマ、暮らしの小物。植物と暮らすアイデアとレシピ120。
目次
春(立春;雨水 ほか)
夏(立夏;小満 ほか)
秋(立秋;処暑 ほか)
冬(立冬;小雪 ほか)
著者等紹介
猪飼牧子[イカイマキコ]
フローリスト。NEROLIDOLとして、フラワーアレンジメントやアロマセラピー、ハーブ、エディブルフラワーなどの植物教室を開催する傍ら、季節の花束、オリジナルブレンドハーブティー、ドライフラワーやプリザーブドフラワーなど本物の植物を使用したアクセサリーの制作販売、植物全般の空間トータルプロデュースなどを手がける
清水美由紀[シミズミユキ]
ライフスタイル系の媒体での撮影に加え、執筆やスタイリングも手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
令和元年となった 2019 年は、「令和」の典拠が万葉集だったこともあり、日本人の季節感や季節の楽しみ方に関心が寄せられ、「二十四節気 七十二候」関連の本も改めてクローズアップされるようになった。「二十四節気 七十二候」をテーマにした多くの本は、その時々の旬の魚や野菜、果物、季節の花や鳥、またその時季ならではの暮らしの楽しみや行事のことなどをイラストとともに紹介している中、本書では、暮らしの手作りをテーマに、「二十四節気 七十二候」に沿って、フラワーアレンジ、お菓子やお料理、アクセサリー、アロマアイテムなどを、具体的な手作りレシピとともに紹介。二十四節気や七十二候という季節の移り変わりを、よりアクティブな形で体感できる、今までにない切り口となっている。WEBマガジン「つくりら」で大人気連載中「二十四節気 暦のレシピ」の待望の書籍化。本書用の新作も掲載される。