統合失調症は治りますか?―当事者、家族、支援者の疑問に答える

著者:池淵 恵美【著】
出版社:日本評論社

商品説明

内容説明

症状との付き合い方、薬にまつわる不安、暮らしの悩み…61の質問に、ベテラン精神科医が丁寧に答えます!



目次

当事者からのQ&A(私はどうして統合失調症になったのでしょうか。その理由が知りたいです。;どうして精神科医は、話を聞くだけで統合失調症だと決められるんですか。納得できません。;薬以外の治療法はないのでしょうか。できれば薬は飲みたくないです。 ほか)
家族からのQ&A(子どもが学校にも行かず閉じこもっています。前と様子が違うので診察に行こうと言っても、「自分は病気ではない」と怒って受けつけません。;一度、精神科を受診しましたが、「診断が違う」「あんなところに行くと自分の人生はダメになる」と言って、その後行こうとしません。;インターネットで調べると、こころの病気についていろんな情報が出てきます。どの情報を信用したらよいのでしょうか。 ほか)
支援者からのQ&A(当事者が調子を崩すサインがわかるとよいのですが。再発のきっかけになりやすいのはどんなことですか。;幻聴や妄想に基づいた話をよくされます。どう対応したらよいでしょうか。;「自分は生きていく価値がない」「希望なんかない」と言っている人に、どう接したらよいでしょうか。 ほか)



著者等紹介

池淵恵美[イケブチエミ]
1978年、東京大学医学部医学科卒業。東大病院精神科での勤務を経て、1992年より帝京大学医学部精神神経科学講座、2012年より同主任教授。2019年より帝京平成大学大学院臨床心理学研究科教授。専門領域は統合失調症、精神障害リハビリテーション。日本医療研究開発機構(AMED)プログラムオフィサー、国立精神・神経医療研究センター理事(非常勤)、日本学術会議連携会員などの役職を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



出版社内容情報

「私はどうして統合失調症になったのでしょうか」
「親のせいで病気になったといつも責められ、つらいです」
「自分は生きていく価値がないと言っている人に、どう接したらよいでしょうか」

当事者、家族、そして支援者から寄せられた切実な問いかけに、ベテラン精神科医が懇切丁寧に答えます!

エビデンス(科学的根拠)に基づく医学の最新情報をできるだけかみ砕いて、わかりやすく。明日からの生活や支援に役立つヒント満載のQ&A。




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