応用刑法〈1〉総論

著者:大塚 裕史【著】
出版社:日本評論社

商品説明

内容説明

判例実務の考え方・使い方がこれでわかる!『基本刑法1』で学んだ法的知識を、より深く、より正確に理解させ、使いこなせる力に変える。実務刑法学的門の決定版。



目次

1 構成要件該当性(法的因果関係(1)―相当因果関係説の危機
法的因果関係(2)―危険の現実化説の判断構造 ほか)
2 違法性(正当防衛論(1)―緊急状況性
正当防衛論(2)―防衛の意思 ほか)
3 責任(違法性の錯誤と違法性の意識の可能性)
4 未遂犯(実行の着手と未遂犯の成否―実行の着手時期;不能犯論 ほか)
5 共犯(正犯と共犯―間接正犯と共同正犯・教唆犯の区別;共同正犯の処罰根拠と共謀共同正犯 ほか)



著者等紹介

大塚裕史[オオツカヒロシ]
1950年生まれ。神戸大学名誉教授、弁護士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



出版社内容情報

『基本刑法I』で学んだ基本的事項をより深くより正確に理解させ、使いこなせる力に変える実務刑法学入門の決定版。




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