内容説明
成長の可能性と倒産の恐れを見抜く20の視点。
目次
決算書とは?
第1部 成長の可能性を見抜く経営分析(「売上高」が増加している;「販管費」が増加している;「人件費」が増加している;「研究開発費」が計上されている;「外注費」が増加している ほか)
第2部 倒産の恐れを見抜く経営分析(「現預金」が減少している;「棚卸資産」が増加している;「仮払金・貸付金」が発生・増加している;「固定資産」が減少している;「繰延資産」が計上されている ほか)
著者等紹介
瀬野正博[セノマサヒロ]
資金繰り・経営改善コンサルタント。経営革新等支援機関。大学卒業後、地方銀行に入行し、融資課・渉外課で資金繰りに悩む中小企業向けに経営支援を行なう。4年勤務ののち税理士事務所に入社。中小企業向けの資金調達のサポートや税務業務を行なう。その後、資金調達のコンサルタント会社に入社し、コンサルタント業務を経験ののち、平成17年に有限会社エム・エヌ・コンサルを設立。首都圏の中小企業を中心に、経営サポート、経理部長代行、経営改善支援、銀行取引サポートを行なう。システム開発会社の取締役、食品販売・加工会社、製薬会社の監査役にも就任。大同生命、かんぽ生命など金融機関での取材記事や近代セールス、企業実務での記事執筆などメディア露出も多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)