内容説明
必要な知識をモレなく解説!生産管理の目的や最新の動向、数多くの手法について、図解を交えてやさしく解説。新製品開発、見込生産、個別受注生産、それぞれに対応した生産管理を説明。原価管理の基本や、さまざまなシステムのしくみ、現場が抱える課題まで網羅。製造に関わるすべての人の必須知識を1項目2ページでやさしく解説した入門書の決定版!
目次
1章 生産管理とはいったいどのようなものか
2章 生産管理の基礎となるさまざまな管理
3章 生産管理が認識すべき生産の種類と全体像
4章 新製品開発の生産管理はどのように行なうか
5章 見込生産の生産管理はどのように行なうか
6章 個別受注生産の生産管理はどのように行なうか
7章 生産管理に欠かせない原価管理
8章 生産管理を支えるさまざまなシステム
9章 生産管理を高度化する改善手法
10章 これからの生産管理に求められるもの
著者等紹介
石川和幸[イシカワカズユキ]
早稲田大学政治経済学部政治学科卒、筑波大学大学院経営学修士。日本能率協会コンサルティング、アンダーセン・コンサルティング(現、アクセンチュア)、日本総合研究所などを経て、サステナビリティ・コンサルティングを設立、代表を務める。専門は、ビジネスモデル構想、SCM構築・導入、ERPシステム導入、管理指標導入、プロジェクトマネジメントなど(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
生産管理の目的・しくみから、現場の問題点、さまざまな手法や最新の動向についてやさしく解説。