目次
序章 標準化の必要性と進め方のポイント
第1章 積込み・積卸し作業
第2章 入出荷作業
第3章 仕分け・ピッキング作業
第4章 保管・梱包作業
第5章 状況に応じた物流改善手順
著者等紹介
鈴木邦成[スズキクニノリ]
物流エコノミスト、日本大学教授(在庫・物流管理などを担当)。一般社団法人日本SCM協会専務理事、一般社団法人日本ロジスティクスシステム学会理事、日本卸売学会理事。パレットなどの物流機器のレンタル・販売の大手、ユーピーアールの社外監査役も務める。専門は物流およびロジスティクス工学。著書に『すぐわかる物流不動産』(公益社団法人日本不動産学会著作賞授賞)などがある。物流・ロジスティクス・SCM関連の学術論文、雑誌寄稿なども多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
物流工程の一連のプロセスに沿って、作業標準化への考え方と実践方法を現場改善の視点を踏まえてわかりやすく解説する。